誤読という言葉がいまいち好きではないので別の言葉を捜してみた


『誤読』という言葉は「誤っている」=「正しくない」という意味を含むので、記事を読んだ人に向かっては使いたくない言葉である。


誤読について書いていたような気がするので、昔の記事を漁っていたら、こんな言葉が。


「意図を汲み取ってもらえなかった」
(ブログ主からの視点の言葉)*1
言葉というより文章ですが。


記事解釈が誤っている場合もあるでしょうが、意図を汲み取ってもらえなかった原因が自分の文章にないかどうか精査してから「解釈が誤ってる」かどうかを判断したい。*2


「意図を汲み取ってもらえなかった」という言葉を使っているのは「あなたも『文盲』なのです」
「誤読」じゃなくて「文盲」発言に対しての記事だった。
当時から「文盲」=「誤読」と設定するのが嫌だったのではないだろうか?
しかし、当時の私はどうしてこんなに長ったらしい記事を書いていたのだろう。
自分でも嫌になるくらい長いので読みに行かないように(笑)


追記:
「意図を汲み取れない人」と書いてしまうとそれはそれで問題なので自分の中で使用禁止。
そういう人も存在すると思いますが。

*1:元は「意図を汲み取ってくれなかった」だが、今使うとしたら「もらえなかった」の方がしっくりくる。元記事で使うにはやっぱり「くれなかった」だな。

*2:はてなーの大半が間違っていると判断する場合もあるでしょう